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2.岐阜県野生動物管理推進センター連続講座「空飛ぶ鳥を管理できるか?~鳥を知り、対策の考え方を学ぶ~」

→終了しました。

【開催概要】

 日:令和8年2月17日(火)13時30分~16時00分

 場所:岐阜大学応用生物科学部104講義室(岐阜市柳戸1-1)

 申込:https://logoform.jp/form/T8mB/1385987または右下のQRコードから申し込みください。

 申込締切:令和8年2月13日()17:00

 参加費:無料

 対象:一般県民の方・行政関係者

 定員:100名(先着順)

 ※自家用車でお越しの場合は、岐阜大学の駐車場をご利用いただけます。

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【講師紹介】

須藤 明子氏 ㈱イーグレット・オフィス専務取締役

 獣医師・博士(獣医学)。環境省「カワウの保護及び管理に関する検討会」や、岐阜県自然環境保全審議会    自然保護部会などで委員を歴任し、日本イヌワシ研究会の会長も務めています。

 滋賀県の受託事業において、カワウの生息数推計から計画立案、現場での捕獲実施まで一貫して担い、被害軽減に貢献しました。

【講演内容】

 カラス類やサギ類など身近な鳥による農業・水産業・生活被害が増加しています。鳥は空を飛ぶため対策が難しく、放置すれば個体数の増加により被害が拡大します。本講座では、鳥類の基礎生態を踏まえ、被害の仕組みと、調査・捕獲を含む現実的な対策の考え方を学びます。

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今年度は県内の自治体担当者向けに、緊急銃猟に関する連続講座を2回(座学、実地訓練)行いました。
今回の連続講座は3回目となり、今年度の最終回となりますので、奮ってご参加ください。

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1.岐阜県野生動物管理推進センターシンポジウム​「担当者なら知っておきたい ニホンザル対策の基本と実践

     ~ "五里霧中"から卒業しよう~」→終了しました。

【開催趣旨】

 ニホンザル被害は農業だけでなく、住宅地への侵入や人への威嚇行動など生活にも深刻な被害を及ぼしており、さらに人身被害に発展するおそれもあります。効果的な対策には、地域と行政の体制づくりと防除対策・環境整備・捕獲を一体的に実施することが重要ですが、断片的な対応により効果が上がらない事例がみられます。そこで、ニホンザル管理の専門家を招き、地域レベルでの対策を学び考えるシンポジウムを開催します。

【開催概要】

 日:令和7年8月1日(金)13時00分~17時15分(受付12:15~)

 場所:岐阜大学講堂(岐阜市柳戸1-1)

 申込:https://x.gd/4SN1Wまたは右下のQRコードから申し込みください。

 申込締切:令和7年7月25(金)→7月30日(水)まで延長!

 参加費:無料

 対象:行政職員・研究者・学生・一般県民の方々

 定員:200名(先着順)

 ※自家用車でお越しの場合は、岐阜大学の駐車場をご利用いただけます。

【プログラム】

 ●開会

 ●情報提供:「県内のニホンザルの生息及び対策の状況」

岐阜県 環境生活政策課・農村振興課

 ●講 演 :「地域政策としてのサル管理の方法と実例~地域と行政それぞれの役割~」

演者:山端 直人 氏 (兵庫県立大学自然・環境科学研究所/教授)

    「地域主体の被害対策をどう進めるか~行政に求められる支援と仕組み~」

       演者:鈴木 克哉 氏 (特定非営利活動法人里地里山問題研究所/代表理事)

         「捕獲頭数ではなく群れ数を管理する」

       演者:宇野 壮春 氏 (合同会社東北野生動物保護管理センター/代表社員)

                    「大町市におけるサル対策のための取り組みと集落との連携」

       演者:傳刀 章雄 氏 (長野県大町市役所農林水産課/主査)

 ●総括・閉会

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→→→2024年度以前のイベント情報はこちら

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